- ★★★★★ よつばと自転車 (2010/8/8, by かずろう)
6巻は、やっぱりなんといっても自転車でしょう。
坂田自転車のひげもじゃ店長もいい味出してます。
よつばの正確な年齢も、ひげもじゃ店長とのやり取りで分かる。
自転車を買ってもらったよつばにとって、世界は「どこでもいける!どこまででもいけるー!」ものになりました。
そうなると、一人で出かける範囲も広がるわけで、風香の高校まで一人で行ってしまいます。
風香の高校で、よつばのことを知らん子が、「外人だぞ」とつぶやいてるとこを見ると、
(1巻で恵那も「外国の子?」ってつぶやいてたしね)よつばは外見異国の子に見えるんだなぁ。
何人系に見えるんだろ。
- ★★★★★ どこでもいける!どこまででもいける―! (2009/12/29, by 佐藤さえ)
5歳の女の子よつばの日常をおっとりと描いたギャグまんが。
この巻では
「リサイクルの自由研究をする」
「自転車を買ってもらう」
「自転車でコンビにまで」
「仕事とシュークリーム」
「1000円の牛乳のおすそ分け」
「牛乳を配達する」
「本棚をつくる」
といったお話が載っています。
夏休みがあけてお隣の綾瀬家の三姉妹も学校に行き、よつばは「仕事」が気になっていて夢にまででてきています。
「ふーかにぎゅうにゅうやってなかった!あげてくる!」と
夜にふとんのなかで、思い出し飛び起きて
お隣にでかけようとする姿が子どもらしくて大笑いしました。
セロハンテープで何でも貼り付けてしまったり、
寝ているとーちゃんのうえに躊躇無くのっかって暴れたり
実際この年の子こういうことをするんだよね。といった
動作や出来事が切り取ってあり、確かな作画とあいまって現実感があるお話になっていて楽しいです。
- ★★★★★ 今日も世界はひろがっていく。 (2009/12/2, by じろ, 参考になった:1人)
明るく無邪気な少女よつばの日常を描く、ほのぼのとした物語。その第8巻。
よつばは元気で素直な女の子。どんなことでも楽しめる、無敵の少女。
作品の中で、色んな知らなかったことを知っていき、ちょっとずつ成長していきます。
時には笑って、時には遊んで、時には泣いたり。
そんなよつばの一日一日を、ただただ描いた物語です。
ただそれだけなのだけど、それがすごく楽しい一日。
ただそれだけなのだけど、それがすごく楽しい物語。
よつばの迎える新鮮な日常。
それを描いた、ただただほのぼのと読む物語。
きっとよつばと一緒に遊んでいるだけで、ほっとする。
そんな物語。
ありきたりの日々に疲れた時には、よつばの新鮮な日々を、お楽しみください。
6巻は成長の巻。
自転車に乗ったり。
りさいくるしてみたり。
大好きなとーちゃんに叱られたり。
今日もよつばは楽しそうです。
それだけで、お値段分は楽しめます。
お勧めの一冊です。
- ★★★★★ 親バカになって読んでしまう1冊。 (2009/6, by narcissus, 参考になった:1人)
ちょっと変わった女の子よつば(5歳)が、とーちゃんに初めての自転車を買ってもらうエピソードが入った第6巻。
それだけでも「あ〜1巻から成長したね」と思えるけど、ここからがよつばの新たな冒険の始まり。
まだ補助輪つき自転車を練習中のよつば。
ある日よつばは、とーちゃんから“免許”をもらっていないのに、ある大きな目的のために自転車に乗ってひとりで出ていってしまう。
よつばは無事目的を達成できるのか?
危険でいっぱいの道路に一人出てしまったよつばは一体どうなってしまうのか?
こんなにハラハラした回は初めて。
すっかり親バカになって読んでしまう1冊。
最後に個人的に、この巻ではドリルを持ったとーちゃんに注目ですw
- ★★★★★ とーちゃん、あなたいい事言いますね。 (2008/5, by 遥か七曜の日々, 参考になった:0/1人)
確かに、売ってる本棚って奥行き深くて使いづらいしカッコ悪いですね。
例えば、この漫画のサイズにぴったり合う本棚があった方が良いです。
てっきり、本編内の時間軸で8月が終わったらこの漫画も終わりかなと思ったら9月からも続くようで良かったです。
自転車、乗りたいですね〜
それ以前に乗れませんけど…