- ★★★★★ 今作も最高 (2009/10/31, by アマゾニア太郎の助, 参考になった:9/12人

)
楽しませて頂きました。ありがとうございます。
なんでもない日常を面白おかしく飾り立てるでもなく、
非日常的な要素を入れ茶を濁すわけでもなく、
1人1人のキャラクターの持ち味と
読み手に読ませる構成と話題作りで
こうも面白い作品に作られているのは圧巻だと思います。
次の巻が楽しみです。
- ★★★★★ あいかわらず (2009/10/31, by K介, 参考になった:15/22人

)
シュールで独特な雰囲気に、くすっと笑える良質な作品です。
小さい頃にこんな漫画を読んでも、何が面白いのか理解できなかったろうな、、、(笑
おススメです。買ってみてください。
- ★★★★★ 笑った笑った (2009/10/31, by 黒き猫, 参考になった:12/22人

)
前巻で
そろそろネタに苦しくなってきたかな?
と思いましたが、まったくそんなことを感じさせないくらいの内容でした。
笑わせていただきました。
- ★★★★★ 大安定の6巻目 (2009/10/30, by 銀腕, 参考になった:37/45人

)
メイド喫茶でバイトをしている探偵小説好きの女子高生「嵐山歩鳥」が主役の日常系ギャグ漫画、6巻目に突入するもいまだに勢いは衰えを感じさせません。
今巻も良い出来で、しっかりとしたストーリー展開ににやりとしてしまう笑いや、吹き出す笑い、ちょっぴり良い話?みたいな物も入っており非常に楽しませてくれました。
それと登場人物がカラーで書いてあり、なんかこのままアニメ化しても良さそうで良い感じです。
歩鳥と真田、猛と伊勢崎、ばーちゃんとじーちゃん、雪子と特撮ヒーロー、歩鳥と紺先輩、歩鳥と親戚の中学生、メインとなるキャラクターの組み合わせもさまざまで飽きさせません。
当然商店街の面々との絡みもありますよ。
個人的には第2話「ざっくばらん」で歩鳥にある出来事が起こるのですが、これが結構良かった。
ギャグ漫画に分類されると思うのですが、キャラクターも立っていてお話も良く出来ており読み応えがある作品ですので、今一押しの漫画です。
- ★★★★★ さすが (2009/10/30, by こおろぎ, 参考になった:9/22人

)
やっぱこの漫画、相当おもしろいわ。日常を描いた漫画の中でも、とりわけギャグに力を入れた作品としては、間違いなく最高峰だと思う。誰にでも自信を持ってオススメできる。
まずストーリー構成がとにかく丁寧で巧い。かつミステリの要素も含んでいるので、そういう部分でも話に引き込まれるだろう。特に今巻は最後の1ページ・ラスト1コマが素晴らしいように思う。1話の中でも結構色んな展開を見せるので、読んでいる間はまとまりがないようにも感じられるのだが、最後のオチに集約していくような快感があった。中でも「逢えない二人」は見事。意外な人物も初登場します(笑)
多くのボケが挟まれながらもノスタルジーな「タイムマシン」。「歩鳥初体験」もなんでもないようで、しっかり楽しめる。「まぼろしの少年」は、なんとなくオチは見えるんだけど新鮮で良かった。
そしてやっぱり、ギャグのクオリティの高さは文句なしに一級品。歩鳥の的確なツッコミが冴えるヒーローショーのくだりは最高でしょう(笑)ボケの内容も間テンポも素晴らしく、安心して笑える。
あとは細かいけど「ゴムどこ行った?」と夕立ち、コピー機もところも好きだなぁ。背景の小ネタなんかも数えだしたらキリがない。それくらい笑いどころに溢れている。
総評としては、ストーリー全体の大きな進展や変化はなく(強いて言えばタケルとエビちゃんは進展?)、5巻のような衝撃の展開は影を潜め、いつもの歩鳥たちの日常を満喫できる内容になっている。つまりは、いつもの「それ町」です。つまり、相当おもしろいです。