- ★★★★★ たぬきがたぬきを飼ってる漫画 (2010/1/24, by スマトラ警備員, 参考になった:1/1人)
よつばととそれ町は同じジャンルではありません。
自分はそう思いました。
個人的に、それ町の方が狙った感のあるギャグを出して来ます。
そこに自分は見事に笑わされるのですが、登場人物の何気ない行動にもよつばと以上に共感出来ます。
歩鳥の妹が大好きな戦隊物が終わった瞬間のについた、奇妙なため息を見て
「この作者には一生ついていこう!」と決意しました。
何でこの作品が☆5じゃないのか・・・・・・!?
日常系(?)ではピカ一の漫画です
- ★★★★★ それ町は『おもしろい』とは少し違う (2010/1/9, by BOB SUZUKI, 参考になった:2/3人

)
明るくて、少しぬけた感じの登場人物達と、それを引き立てる下町という世界観を楽しむ漫画です。『評価高いから〜読んでみよう』ではなく、他のみなさんが述べているように 魅力的なキャラクターと 和やかで愉快な展開を味わいたい方には合うと思います。そして それらの良さを感じとれてこそこの漫画の面白さが実感できると思います。・・・・あと個人的に思うことですが。カバーにて主人公の歩鳥を『天然』と称していますが、そこいらの萌え重視のわざとらしいヤカラと異なり、やけに自然に『天然』な感じが表されていて、むしろ現実的な性格に感じられるほどです。とゆーか、『天然』なんて一言じゃ言い表しきれてない気もします(笑) 最後に・・・・・片想い 肴に飲む水 苺味 名句だ・・・(笑)
- ★★★★★ 古き良き漫画を現代風にしたもの (2009/12/6, by ポン, 参考になった:1/1人)
基本的に一話完結のほのぼの話。
メイド喫茶にバイトしている女の子を中心にした話ですが
安易なパンチラなどに走った萌え漫画ではなく
古き良きドラエモンなど彷彿とさせる構成に脱帽
実力ある話のつくりかた、見せ方です。
こういう漫画を待ってました!ありがとう!
- ★★★★★ 中毒性あり! (2009/11/12, by キキ, 参考になった:2/2人
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6巻(09年11月現在)まで読み通しての感想です。
最初気になって、書店で1巻を買って家に帰ったのですが、
その日の書店の閉店時間までに、6巻までまとめ買いしに走りました。
そんな思い出があります。
つまり、こんな面白い漫画、久々なんです。
最初はなんだかとっつきにくいかな?な不思議なノリだと感じたのですが、
その「独特なノリ」にハマると、もう本書「それ町」中毒になっています。
とにかくひとつひとつ(基本的に一話完結)お話、キャラ、ギャグ、演出の
完成度が高いこと高いこと。思わず舌を巻く上手さですね。
一話20ページくらいで、月刊誌での連載なので、新刊の出るペース
ゆっくりと、なのが待ちきれないファンとしてはウズウズするのですが、
気長に読み続けてゆきたくなること間違いありませんよ。すでに名作です。
個人的に、全部読んでしまうのが勿体なくて、一話ずつ寝る前に読んだり
すると、不思議な安心感に浸りつつ眠れます。
- ★★★★★ ノスタルジー?いい意味で昔のマンガ (2009/11/4, by mzki, 参考になった:2/2人
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ド派手な展開や大仰なギャグ、読者に対する媚がない。
というか感じない。
今時珍しいタイプのマンガだと思います。独自の空気に魅せられるというカンジですね。
この感覚は、えらく個人的な解釈ですが
親の実家に眠っているギャグマンガを読んだ時の感覚、それに近いと思いました。
懐かしいんですね。人々の交流や言葉選びが。
最初はそうでもないのですが、回を重ねる事にじわじわ笑いがくる。
消費品のように紋切り笑いが氾濫して、もてはやされがちな昨今ですが。
あえてこういった切り口の作品が出て来るのは、とても嬉しいですね。
久々に声を出して笑ってしまいました。
読み終わって「おもしろかった〜」と思うとともに、ふっと「このマンガすきだなぁ」と。
そんな風に思えてくるマンガでした。
2巻まで読んでのレビューでした。
追記:現時点での既刊6巻まで読みました。どんどん面白くなります。何度も繰り返し読んでしまいます。
本当に出会えてよかったです