- ★★★★★ 笑いあり、涙あり (2010/1/29, by ヤマ, 参考になった:2/2人
)
今回は秀吉の姉である優子さんの話、海での話、雄二と翔子の話でした。
まず、一言。
「やっと優子さんの話キターーーーーーーーー」
待ってました。待ちくたびれました。井上さんありがとう。
でも、欲を言うともうちょい長く書いてほしかったなぁ、とか。
で、海の話では笑えました。とくにコンテストのところがかなりおもしろかった。あれはツボでしたねw
で雄二と翔子の話は泣けます。これはなんで翔子が雄二のことを好きなのか、という謎が解ける話になってます。
優子ファン、雄二と翔子の関係が気になる人は必見です。
- ★★★★★ 期待通り (2009/10/1, by イナバ, 参考になった:0/2人
)
待ちに待った新刊ですが期待通り、それ以上ともいえる内容で1日で読みきってしまった。
- ★★★★★ 短編集第2弾 (2009/9/19, by かるかん, 参考になった:1/1人)
バカテス短編集2冊目です。
相変わらず吹き出してしまうようなギャグが突如現れるので、人前で読むのは危険です。
『アタシと愚弟とクラス交換』、
『僕と海辺とお祭り騒ぎ』は
女装と同性愛ネタがいつもより多めです。
シリアス展開は特にないので読みやすいです。
『雄二と翔子と幼い思い出』は、
バカテスには珍しい三人称小説です。雰囲気は違いますが、読みにくくはないです。
最後はホロリと来ました。
秀吉サービス豊富で、挿絵も素敵なのでオススメです。
- ★★★★★ ギャグセンスは高し (2009/9/13, by ヤラハ, 参考になった:1/1人)
いつものバカテスのようにギャグセンスとしては高い(私のなかでは…)と思います!!
今回は秀吉の姉の優子メインの話や、ありがちだけど笑える夏の海や祭りの話などなど(玲サン最高…)さらに雄二や翔子の小学生時代、雄二と翔子の現在のあり方の理由が明らかにッ!
バカテスファンとしては読み逃し難いモノだと思います。
- ★★★★☆ ちょっとした息抜きに (2009/9/13, by しじみ, 参考になった:1/1人)
何も考えずに肩の力を抜いて読めます。
ギャグのクオリティもいつも通りだし、いつもにまして多い女装ネタには、
男子諸君には悪いですが大いに楽しませてもらいました^^
メインキャラだけじゃなくて、脇役のキャラまでしっかりキャラが立っているので、
みんなの絡みを見ているだけで面白い。キャラを大事にしてるなぁ。
しかし恋愛方面になると途端に鈍くなる男子達には毎度毎度やきもきさせられる・・・!
今回雄二と翔子の過去のエピソードも含まれていて、これにはぐっときました。
翔子への想いやら自尊心やらで板ばさみになりながらも、
最終的にあの行動を起こした雄二は漢です。
お互いが自分より相手を大事に思っているからこそ起こってしまった事件であって、
あの結末は切ないものもあるけど、翔子の雄二への想いの理由がよく分かりました。
バカテスはこういう話もあるから、シリアスパートもギャグパートがひきたつんですよね。
どちらの面でも満足な一冊でした。