- ★★★★★ 哀れ、ヒナギク... (2010/1/19, by 森 郊外, 参考になった:13/20人

)
この22巻では、アーたんとの再会とヒナギクとのディナーを軸に、登場人物たちのそれぞれの思惑が微妙に絡み合い、また微妙にすれ違う。
ヒナギクファンとしては彼女を応援したいのだが、ハヤテとアーたんに関しては2人の想いの深さの前に、どうしても1歩退かざるを得なく感じてしまう。
この2人、うまくいって欲しいのだけれど、どうもなかなかそうはいかないようで...
それでも、どう考えてもヒナギクは可哀そう。
- ★★★★★ ヒナギク祭りだと思ったら・・・ (2010/1/18, by 行雲流水, 参考になった:10/16人

)
21巻読んだ時点では、この22巻ヒナギクとハヤテがメインになると思ってました。
確かに最後の衝撃はメインといっても差支えが無いんですけどね。
ヒナギクファンの方は思わず「おぃぃ!!」と突っ込みを入れてしまうのではないでしょうか。
ある意味ハヤテくん以上に不運の星の元に生まれたとしか。
巻き返しに期待ですね。
本巻では天王洲さんが思いのほか重要なポジションで出てきます。
あーたん・・・一途です・・・王道ツンデレ?
注目の展開ですね。
前巻から引き続いて物語が流れています。
内容も充実していて面白いので、流れに乗ることを掛け値なしにオススメします。
以上の事から☆5です
- ★★★★★ じわじわと面白さが増していく (2010/1/18, by くまぐま, 参考になった:9/16人

)
じわじわと面白さが増していきます。
次の巻は!?次の巻はまだか!?となりますね。
今回は笑うところが少なかったのですが、ストーリーが面白すぎるので全然大丈夫です。
- ★★★★☆ そして時は動き出す (2010/1/18, by sirokuro, 参考になった:9/14人

)
今巻は執事コメディのはずの
ハヤテのごとくがシリアスに
大きく動き出した物語です。
ヒナギクから何の前触れもなく
告げられた彼女の存在、
飛び出して迷い込んだ先から
止まっていた時間が今紡ぎ出す・・・。
それにしてもハヤテとヒナギクの
ディナーに関してはヒナギクの決意と覚悟が
きちんと描かれていただけに
ハヤテに感情移入しづらいなあ・・・。
(無論、彼女の件がなくとも彼にはヒナギクの気持ちを
拒絶する権利もあることは名言しておきますが)
一方のオマケ漫画ですが、
ワタルとサキは鉄板w
そう考えるとハヤテ周辺がグダグダなのが
ウソみたいなほど纏まってます。
(伊澄の件はもう死に設定だろうし・・・)
- ★★★★★ 物語は進む (2010/1/17, by 名無しのスナフキン, 参考になった:10/16人

)
ハヤテのごとく!といえばこれまで、完璧執事(借金有りだが)のハヤテとワガママお嬢様のナギを取り巻くドタバタな日常の話がほとんどだった。
しかし物語はどんどん深くなってゆき、今回のハヤテの悩みは三千院家存亡の危機にまで達した。
ハヤテはあらゆる危機からお嬢様を守れるのか、そして久しぶりに再会したアテネとの関係は?そしてヒナギクとアテネの初めて明かされる話とヒナギクの決意!!
と、まぁこんな感じですかね?(笑)
シリアスな話しが続きますが、合間に垣間見るマリアさんの何気ない天然キャラっぷりだったり、あの二人の先生の噛み合わない恋愛事情だったり、ヒナギクの切ない告白だったり、ハヤテの女装癖だったり(!?)
とにかく、ハヤテのごとく!はやはり面白い!
作者は23巻と24巻収録の話しは一気に読んで欲しいらしく、次の2巻はなるべく続けて出したいそうだ。
なのでハヤテのごとく!の分岐点とも言えるこの22巻、間違いなく買いです!