ネギの父親「ナギ=スプリングフィールド」が英雄となった戦いの記憶を、ナギの旧友ラカンの口から語られる。
それを聞いたネギは自らの宿命を自覚する。
ヘラテ帝国皇女テオドラという、新キャラクターも現れて、物語は佳境の気配を感じさせる展開
闘技大会では、父・ナギと同等の力をもっていたラカンが飛び入りで参加して、ネギを愕然とさせる。
亜子たちを奴隷から助けるという目的も、せっかく上手くいきかけていたのに、これで波乱の予感に
この手の長編マンガの宿命か、やたらバトルシーンが多くなったのは、ネギらしくない展開ですけど。
235時間目では、ヒロインたちがお風呂を楽しむ、お色気とギャグの話も用意されているし。
ネギま!らしさも26巻には描かれています

