- ★★★★★ 面白い! (2009/12/2, by シロ, 参考になった:8/11人

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あらすじは割愛。
話も絵も、とても丁寧に描かれた作品で、序章ながらも
これからの展開が楽しみになる内容でした。
エマは未読なのですが、こっちにも手が出そうなくらいです。
20歳の主人公アミルとその夫である12歳の少年カルルク。どっちも可愛らしいです。
でも、大人になったカルルクも見てみたいです。
- ★★★★★ 面白い。 (2009/11/26, by パピコ, 参考になった:9/13人

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とにかく素晴らしい内容だが、絵の方も素晴らしいとしか言い表しようがありません!
2巻が楽しみでなりませんね。
- ★★★★☆ 絵が好き! (2009/11/25, by 雲雀狂, 参考になった:8/12人

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目力があります!目が好き!
いろんなマンガが世の中にはあるけど
森先生の世界はいい人が中心で動いてます。
はたから見るとほのぼのできる萌えマンガになるのです
それがスキな人が楽しめたら
心があったかくなったらそれでいい気がしますv
- ★★★★★ 馬を駆る可憐な花嫁アミルの物語 (2009/11/10, by 水蓮, 参考になった:27/33人

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舞台は19世紀の中央アジア―。
地方の町で暮らすエイホン家の少年カルルクの元へ、遊牧民の村からアミルという美しい花嫁がやってきた。
カルルクは12歳。アミルは20歳。8つも年上の花嫁だが、気立てが良く何でも出来るアミルをカルルクは好ましく思っている。
温かい親族たちに見守られながら結婚生活を始める二人。しかし、アミルの実家が不穏な動きを見せ始めて……。
森薫先生の新作は、エスニックテイスト満載のアジアが舞台。
前作「エマ」にはハマれなかった私ですが、今作は騎馬民族や年の差カップルなど私的に萌えポイントがいっぱいでかなり夢中になれそうです♪
とにかく絵が美しい。アミルたちの民族衣装や装飾品、乗馬(狩り)のシーンなど、細部まで手を抜かずに描き込まれています。
登場人物も魅力的です。やはり主人公のアミルとカルルクが素敵ですね。年の差なんて関係ナシ。とても微笑ましい二人です。
アミルは明朗快活な可愛い女性。彼女が狩りをする時の凛とした表情が好きです。
対するカルルクは心優しく思慮深い少年。大人びたところもあるが、やはり子供ゆえに体力がなかったり、アミルに抱きかかえられたり…(笑)
とにかく可愛いのですよ。将来いい男になる事間違いなしでしょう。彼の夫(男)としての成長が楽しみです。
エイホン家の人々もいい味出してます。特に豪傑お婆様がカッコいいです。
賑やかで温かいカルルクの親族たち。それとは対照的に見えるアミルの親族。次巻もアミルの実家絡みで騒動が起こりそうな感じですね。
アミルの兄・アゼルさんも美形です。今のところ冷徹な印象を受けますが、根は悪い人でない事を祈るばかりです。
今はまだ夫婦というより姉弟のようなアミルとカルルクですが、きっと愛の力で試練を乗り切っていく事でしょう。次巻の発売が待ち遠しいです。
- ★★★★★ 素敵な絵の数々に、部屋中、駆け回りたくなりました。 (2009/11/8, by 東の風, 参考になった:61/68人

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なんてまあ、見事な絵なんでしょう。著者のデッサン力、絵の上手さにびっくりしました。キャラの風貌、表情、動物の絵も上手いですけど、殊に目を奪われたのは、登場人物たちが着ている民族衣装。各人それぞれの帽子やターバン、オリエンタルな雰囲気あふれる服装など、思わずため息がでてしまうほど魅力的。うっとりしてしまいました。
「第二話 お守り」の初めのほうも凄いです。家の柱となる木を、職人の爺っちゃんがノミで彫っていくと、文様・模様が浮かび上がってくるシーン。生き生きと描き出されていく絵の、精緻で見事なこと。Wonderful!
八つ年下の夫を思いやり、気遣う花嫁アミルの健気な姿もよいなあ。カゼをひいて熱が出た夫を案じて、おろおろしながらも一心に看病するアミルを見てたら、ほうっと胸があったまってきましたね。ほのぼのとした心持ちになりました。
それにしても、なんて素敵な絵を描く人なのか。著者の漫画は初めて読んだのですが、たちまち魅了されてしまいましたー。